株式会社あみや商事の製品紹介BLOGです。

価格差があるのは?

こんにちは、“こめこめハウスあみや”の岩月です。

 先日お客様にお米の価格の違いを聞かれました。当然、仕入れ価格や、利益などもあると思いますが、価格差が出るひとつに、同じ名前の商品でも中身が違うことが考えられます。同じ県でも地域によって価格差があります。分かりやすい例が新潟県産コシヒカリでしょう!。新潟県魚沼産コシヒカリは、同じ新潟県で品種も同じコシヒカリでも価格に大きな差がでます。さらに、お米には等級がついており、品質の良いものから一等米、二等米、三等米、規格外があり、一等米と二等米でも価格差がでます。さらに、さらに、栽培方法や生産者さん等、玄米の質にこだわれば、こだわるほど価格差がでます。産地にこだわり+等級にこだわり+栽培方法にこだわり+生産者さんにこだわり・・・=価格が上がる=品質が良くなる。すべてがこれに当てはまるとは言えませんが、同じ名前の商品でも価格に差があるのはこんな理由もあります。お米の味に少し不満をお持ちの方は、品種を変えるのもひとつですが、色々なお店のお米を食べてみると、自分にあったお店が見つかるかもしれません。

 

愛知県新城市の店頭精米のお米屋さん♪

『お米工房 あみや』

愛知県新城市的場46・47合併地

0536-22-2102

営業時間 10:00~18:00 2014年3月末日まで無休

是非、一度遊びに来てください(^^)。